# バナー制作メモ — Start Analysis（準備中/開発中バナー想定）

トップページのツール導線や「準備中」バナー制作時の指針。**現在 β版・開発中**である点を踏まえ、出せる訴求と出さない方がよい表現を分けています。

## 使う素材（推奨）
- ロゴ: ライト背景 → `logo/logo-start.svg`、暗背景 → `logo/logo-start-dark.svg`。横長枠 → `logo/logo-start-horizontal.svg`。
- アイコン単体（小枠/アプリ風）: `icon/icon-start.png`。
- 背景写真/スクショ: トップ画面（`screenshots/desktop/01-landing-light.png` or `02-landing-dark.png`）が最も安全で映える。
- 暗背景バナーなら Deep Navy `#0f172a` + Accent Cyan `#06b6d4`、明背景なら白 + Logo Black `#050505` + シアン差し色。

## 入れてよい訴求文（OK・事実ベース）
- 「競泳スタートを動画で定量分析」
- 「スタート動作を、動画から手動計測で可視化」
- 「リアクション／ブロックタイム／飛行・入水を計測」（=打刻で出るタイム系。事実）
- 「関節角度をマーカーで計測（Kinovea 風の手動ワークフロー）」
- 「動画は端末内で処理、サーバーに保存しません」（プライバシー訴求OK）
- 「開発中・近日公開」「β版を公開中」「プレビュー公開中」
- 「by SwimHub」「SwimHub の解析ツール」

## まだ出さない方がよい表現（NG・要注意）
- 「AIが自動でスタートを解析」「AI自動分析」← AI は中核ではない（凍結・初期配置の補助のみ）。中核は手動計測。
- 確定した精度・数値の訴求（「誤差◯cm」「初速◯m/s を自動算出」など）← 角度/速度/距離は開発中で**一部は仮表示・未算出**。
- スクショ内の**具体的な数値を主役**にしたトリミング ← デフォルト/仮値のため。数値はぼかすか、画面全体の雰囲気として使う。
- 「正式リリース」「完成」「v1.0」等の完成断定 ← 現在 β版。
- 「浮上」「15m通過」「水中動作」など入水より後の分析 ← スコープ外（固定カメラ前提でスタート台〜入水まで）。
- 実在選手名（サンプルの「栗田一輝選手」等）を断りなく前面に出すこと ← 掲載可否は別途確認。

## スクショ利用の注意
- `03-analysis-light.png` / `02-analysis-mobile.png` は「ツールの雰囲気」を見せる用途はOK。ただし表示中の角度（例 165°/172°）は**マーカー未調整のデフォルト値**なので、数値を読ませる見せ方は避ける。
- トップ画面のスクショには「開発中・β版」バッジが写っており、準備中バナーとの相性が良い（あえて隠さなくてよい）。

## カラー / フォント クイック参照
- Logo Black `#050505` / Accent Cyan `#06b6d4` / Deep Navy `#0f172a` / Blue-Grey `#9fb1c1`–`#485c6d` / Subtitle Slate `#5b7280`
- font-family: `-apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Hiragino Sans', 'Noto Sans JP', 'Helvetica Neue', Arial, sans-serif`（ワードマーク=太字800）

## 一言サマリー（バナーコピーの素材）
- 正式名: Start Analysis（競泳スタート分析）
- 一言: 競泳のスタートを、動画から手動計測でキネマティクス分析。
- URL: https://start-analysis.swimhub.jp/
- ステータス: 開発中（β版・プレビュー公開）
