通過タイム
15m・25m・35mなど、距離ごとの通過を確認できます。
RACE ANALYSIS
はじめてでも、画面の案内に沿って進めれば1本分析できます。 各打刻ボタンには「どの瞬間を打つか」の説明があり、押し間違えた項目は削除してやり直せます。 パソコンではスペースキーで再生、左右キーでコマ送り。スマートフォンでは全画面のタイムラインで操作できます。
1本のレースから、感覚では見えにくい数字を整理します。 スタートの伸び、区間ごとのペース、ターンの戻り、ラストの粘りまでを同じ基準で振り返れます。
15m・25m・35mなど、距離ごとの通過を確認できます。
ターンを跨ぐ区間を除き、純粋なスイムペースだけを取り出します。
1かきでどれだけ進めているかを確認できます。
区間ごとの速さと、その変化を見られます。
号砲から15m到達までを6つの局面に分けて計測します。
壁前5m/壁後15mのターン分析と、ラストの局面を見られます。
リアクションタイム、総潜水距離、総スイム距離もあわせて算出します。
4泳法・主要な距離に対応しています。お手持ちのスマートフォンで撮った動画から始められます。
| 泳法 | 自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ。泳法ごとに打刻項目が切り替わります。 |
|---|---|
| 距離 | 25m・50m・100m。200m以上は対応を検討中です。 |
| プール | 25m(短水路)/50m(長水路)。 |
| フレームレート | 30・60・120fps。 |
| 動画形式 | MP4(H.264)推奨。MOV・M4V・WebMも選択できます。 |
| 表示・端末 | パソコンは3カラム、スマートフォン・タブレットは全画面タイムライン。ライト/ダーク表示に対応しています。 |
iPhoneで撮ったMOV(HEVC形式)は、お使いのブラウザによっては再生や波形表示ができないことがあります。 その場合は、ツールに同梱の変換機能でMP4(H.264)に変換してから分析してください。動画ファイル自体はサーバーに送られません。
各打刻ボタンの説明を確認しながら、動画、打刻、距離入力、結果確認の順に進めます。
分析したいレース動画を選び、泳法・距離・プール長・フレームレートを設定します。撮影時のガイドも表示されます。
再生しながら、スタート信号・手先の着水・浮き上がり・ゴールなどの瞬間にボタンを押します。前後のフレームを1コマずつ動かして微調整できます。
浮き上がりや1かき終了などの位置を0.1m単位で入力します。推定値が入り、速度がおかしい値になると注意が表示されます。
スタート信号とゴールの打刻が揃ったら「分析を完了」を押します。区間ラップ・スタート局面・ターンなどがまとめて計算されます。
通過タイム、グラフ、スタート/ターン分析を確認します。ログインしていれば、分析結果をSwimHubポータルに保存できます。
ログインユーザーは、分析の途中で打刻や入力内容を下書きとして残せます。 再開時は同じ動画を選び直すと、打刻と入力を戻せます。動画そのものは保存されません。
結果は2つの表示を切り替えられます。用途に合わせて選べます。
区間ラップや速度グラフを見やすくまとめたダッシュボード表示です。スマートフォンでも読みやすい縮尺で確認できます。
日本選手権で配られる分析シートに近い、決まった書式の表です。印刷や記録の保管に向いています。
結果はPNGとPDFで書き出せます。PNGはモダン表示の見た目を画像化し、PDFはJASF式の1ページに整えます。
自分の動画がまだなくても、用意されたサンプルレースで操作を試せます。 打刻と距離があらかじめ入った状態で結果画面まで確認できます。サンプルは保存の対象外です。
栗田 一輝 選手
AQUATICSGAME タイム決勝 会場: 東京アクアティクスセンター大木 涼平 選手
第101回日本選手権 予選 会場: 東京アクアティクスセンター前島 遼太 選手
第102回日本選手権 予選 会場: 東京アクアティクスセンター
Race Analysis は、日本選手権などで選手に配られるJASF(日本水泳連盟)の分析シートと同じ基準で計測することを目指して作られています。 公式試合と同じものさしなので、大会で受け取るシートと見比べやすいのが特長です。
通過タイムは、手ではなく頭の先が距離のラインを通った瞬間で測ります。公式試合と同じ基準です。
号砲から手の入水、浮き上がり、最初のひとかきまでを局面ごとに分け、距離・時間・速さを計測します。
ターンの戻りを、国際的に標準とされる範囲で評価します。
ターンの影響を取り除き、純粋なスイムのペースだけを取り出します。
SwimHubアカウントでログインしておくと、結果をSwimHubポータルに保存できます。 大会名、ラウンド、会場、水着、備考などのレース情報も一緒に残せます。 保存したレースは、あとから編集(再分析)や過去レースとの比較にも使えます。
保存した自分のレースを複数選ぶと、差分のまとめ、グラフの重ね表示、表の差分列で比較できます。 スタートの伸びや後半の失速、ピッチの変化などを、過去の自分と並べて確認できます。
動画は端末内で処理され、サーバーには送信・保存されません。保存されるのは分析結果(区間と各指標)だけです。変換機能を使う場合も、動画ファイル自体は送信されません。
iPhoneのMOV(HEVC形式)は、ブラウザによって再生できないことがあります。ツールに同梱の変換機能でMP4(H.264)に変換してからお試しください。
サンプルレースは登録なしで試せます。分析結果の保存、過去レースとの比較、途中保存を使う場合は、SwimHubアカウントでのログインが必要です。
精度を優先し、打刻はご自身で行う方式です。AIは、過去レースとの比較や総評コメントの作成を補助します。
はい。スマートフォン・タブレットでは全画面のタイムライン表示に最適化されています。パソコンではキーボードのショートカットも使えます。
動画は保存されないため、保存済みレースでは表・グラフ・PNG/PDF・比較は使えますが、打刻時の証拠画像は表示されません。
直接ツールへ進めます。未ログイン時は、ログイン画面を経由します。